チャート攻略【基礎講座】

【基礎講座4】サポート・レジスタンスについて

くろふね
くろふね
こんにちは、くろふねです。

今回からは、テクニカル手法の基本中の基本であるチャートパターンについてお話していきます。

今回お話していくのは、サポート、レジスタンスについて。

サポートレジスタンスとは?

簡単に定義しますと

サポートとは、以前の安値。レジスタンスが以前の高値となっています。

一つ例を出してみましょう。

ここで、①青い★で反発したラインが意識され、②黄色い★で再度反発していることが、わかりますでしょうか?

これが、レジスタンスラインです。黄色い★の部分では、以前の高値(青い★の価格)が意識されています。

◎サポートはこの逆と考えてください。

為替取引では、黄色い★で、「また、青い★のレジスタンスで反発するかな??」予測を立て、売り方向(下方向)にエントリーを仕掛けることが一般的です。

相場に100%はないので、レジスタンス、サポートで100%反発するわけでは、ございません。

サポート(レジスタンス)を抜けた価格は、その後レジスタンス(サポート)になりやすいです。

例を見てみましょう。

先ほどの相場の続きになります。

①では、下の赤線がサポートとして働いていました。

②のところで、価格がサポートを抜きました。ここから価格はガクっと下げます。

この状態になると、サポートは、レジスタンスに働きやすくなります。

③でレジスタンスとして働いていることがわかると思います。

また、時間足が長いサポート・レジスタンスほど反発の効果が高まりますので、

5分足、1時間足を見られるかたでも日足や週足のレジスタンス、サポートはしっかりと把握しておくことが、勝率を高めるコツです。

次回は、今回レジサポの話も関係してきます。トレンドラインについてお話していきます。

それでは!